カレンダー

d0320739_18501078.jpg
11月も後半になりました。
来年のカレンダーをフリー素材からダウンロードして印刷しました!

今年の6月に新しいPCを買うまでの数年間、使っているPCのOSが古すぎてネットに接続してなかったので、毎年もらったカレンダー(企業名とか宣伝が入ったやつ)やダイソーなどで購入したカレンダーを使用していました。

久しぶりのネット接続でお手軽にいろんなこができるので来年のカレンダーや年賀状素材をみて楽しんでいます。(^^)

ついこの間お正月が終わったばかりだったのにもう来年のお正月の準備!?と焦ります。
学生のころは歳月が経つのが遅くて早く大人になりたいと思っていましたが、いざ大人と呼ばれる歳になってみると1年があっという間です。(^-^;

学生のころは季節ごとのイベントや試験が山ほどあって、いろいろ変化があったので時間の経過が遅く感じられたのでしょう。
今は、1日、1週間、1か月、1年と何ら変わらない日常で同じことの繰り返し。
たまに衣替えの時期がきて「もう夏だなあ~」とか「寒くなってきたなあ~」と感じたり、多少のイベントごとがあっても、生活リズムは毎日だいたい同じなのであっという間に1年が終わっていきます。

基本的に1日の流れが決まっている中で効率よく仕事を片付けていく作業が好きです。
家の家事でも、洗濯→朝食→身支度→洗濯干し→掃除・片づけ(たまに)→買い物(週1,2回)→昼食→夕飯準備→休憩→洗濯もの取り込み・片付け→お風呂掃除→夕食→入浴→自由時間・就寝 という具合に1日のスケジュールはだいたい同じ。平凡ほど幸せなことはない…と思います(*^-^*)

「1日中家にいるのは嫌!散歩やスーパーなどどこでもいいから出かけたい」という行動派もいますが、保守的な私は特に出かける用事が無ければずっと家に居たいタイプ。平凡で単調なリズムで過ごすことが居心地よくて好きなので、他人の行動パターンに合わせて外出した日には、夜から翌日にかけて結構ぐったりします。

世の中にはいろんなタイプや考え方の人間がたくさんいます。
自分はこういう風に考えるけれど、こういう考え方もあるんだと他の考え方も受け入れる優しさ、許容する心を養うことは大事なことだと最近思う様になりました。

若い時は自分の価値観が「世の中の標準」ぐらいに考えて、他の人の考え方に同調できない部分があると口には出しませんが相手の考え方を認めていなかったように思います。

でも、それは間違いだった。自分の物差しで他人の考えを否定することは止めなければいけないと最近になってやっと気づくことができました。

なぜ気づいたのか…というと、少し前に身をもって体験したから。
自分が経験してみると、自分の存在価値を否定されているような感じで嫌な気分でした。
特に感傷に浸っているわけでもないのに、寝入りばなにふとその時の記憶がちらつくことも。
プライドが傷ついたのか歳と共に気弱になってきたのか…。

言った方は自分の考えを公言しただけ。自分の考え方や価値観を押し付けるつもりで言ったのではないし、傷つけるつもりは毛頭ないと思います。若い時の自分もそうでした。

しかし、言葉は暴力にも成り得ます。ささいな一言や態度で傷つく人もいる。
十代、二十代なら若さゆえの経験不足で許される部分もあるかもしれませんが、三十歳を過ぎたら相手を思いやる優しさも身につけないと将来自分が悲しい思いをすることになるでしょう。

「因果応報」自分の行動はすべて自分に返ってきます。


[PR]
by ruehome | 2013-11-21 20:37 | Life Day's | Comments(0)

ハンドメイド作家と愛猫の日々


by rue
プロフィールを見る
画像一覧