K+の占い

今日の折り込みにK+(ケープラス)が入っていました。K+とは、高知新聞社が毎月第四木曜日に発行しているフリーペーパーです。(気になる方は高知新聞社HPでご確認ください)

高知で暮らす女性たちを応援するフリーペーパーで、県内のイベント情報やお店情報、働く人をインタビューしたり、いろんな企画があって読んで楽しい雑誌です。(^^)

その中に、シンディーポーの迷宮占星術(12星座占い)というコーナーがあります。
占いは統計学とか、まったく信じない!という強硬な考え方の人もいると思いますが、私は良いことが書いてあれば嬉しいし、悪いことが書いてあったら信じないという臨機応変型です。(笑)

今回のテーマに対する説明とアドバイスが実に的確で面白いとおもったのでblogでご紹介しようとおもいます。統計学やたかが占いなどと冷めた見方は置いておいて、人の内面を垣間見るという好奇心で読んでみてください。(^^)
※以降、シンディーポーさんの記事を引用掲載させていただきます。

今月(11/28~12/18)のテーマは、「相性の悪さは、相手の魅力が欠点となる瞬間」で、相性の良しあしは、お互いの距離感で決まります。友人として時々、世間話をする楽しい関係が、密接に共同作業などをしたことで、「こんな人だとは思わなかった!」と険悪になることも、その逆で苦手だった人が、恋人や信頼のおける仕事仲間に変化することもあります。そこには価値観という譲れないサガが潜んでいます。星座ごとの価値観を見て、距離感を考えてみませんか。

牡羊座…「普通はこうでしょ?」という他者の価値観は牡羊座には通用しません。あくまでも牡羊座は自分の感覚に忠実に善悪や勝ち負けをジャッジします。でも結論を見出すまでは甘えん坊な印象があるので、見直されたり偏屈者と思われたり、周囲からは少なからず驚かれます。

おうし座…ちょっととっつきにくい印象でも、牡牛座なら何かのマニアックな傾向があったり、かなりのロマンチストなので、趣味の話をするとよいでしょう。その趣味には美意識が込められていること、じんわりペースで関わっていくと良いことなどが伝わってくる星座です。

ふたご座…芸能人のゴシップから専門分野の知識まで、そのストライクゾーンの広さで「知ったことは話題にできる」のがふたご座。難解なこともふたご座にかかれば、ごく身近な話題になる大衆性は天性の魅力。そこを楽しめると長所に。深みや責任を求めると短所になります。

かに座…好きな相手のために考え行動することが生き甲斐のかに座。しかし相手の意見や要望を感情で受けてしまうことがあり、不可能なことでも「してあげたいからすると答えた」と後々もめるパターンも。自分の器を広げすぎてしまう姿は愛嬌なのか見かけ倒しなのか評価は極端。

しし座…積極的な人でも消極的な人でもしし座である限り、どこか落ち着いていたり堂々、飄々としている雰囲気があります。頑固であっても力づくで相手を押さえつけようとしない公正さが魅力ですが、偏屈さの中にナイーブさが詰まっているのでご配慮を。

乙女座…観察眼や感受性が鋭い乙女座は、こうあるべきという現実の中の小さなほころびに誰よりも早く細かく気が付きます。そこをフォローして完全な形に近づけようとする実務力は優れています。が、完全主義が現実とかけ離れるとメルヘンやファンタジーの世界に逃避。

てんびん座…客観性を持つ天秤座は、勝負や結果よりプロセスに納得を求めます。権利と等しい量の義務を遂行しようとしたり自分なりの帳尻が大事なのです。その精査のため迷う時間が長く、優柔不断な人という印象がありますがこだわりの地雷を踏まれると稀に大爆発。

さそり座…一度、不信感や嫌悪感を抱くと「まっいいか」とならないのがさそり座。物事や心の本質を見つめてしまうサガを持っているので、相手の嘘やごまかしを簡単に許し忘れ去ることができないのです。逆に心から魅かれる点を認めればほかの部分にはこだわらない傾向もあります。そんなさそり座の人生はドラマチック。生き抜くために哲学が必要で、その底力が他者には信頼にも脅威にもなります。

いて座…愚痴を言う割には射手座はエネルギッシュで自ら自分を熱く、忙しく、追い込んでいることに無自覚なようです。感覚は無邪気で一気に集中するので、些細なことにこだわらず時にデリカシーや品格に欠ける時も。無邪気か無礼か関係性で評価がわかれるところ。

やぎ座…人生の安泰は確実な日々の積み重ねにあるという考えは、山羊座が結婚相手を選ぶ時に発揮されます。つまり恋より安定を優先。これを打算とみるか堅実とみるか。飽きっぽく迷いやすい山羊座も、決めたら崩れることない盤石な立ち位置を築く努力を惜しみません。

みずがめ座…理論的にもっと良い方法や役立つ道があれば、その場の人間関係や風習もひとっ飛びで提案できるのが水瓶座。そういう自由である意味フェアな視点が有望株として評価されるか一匹狼として敬遠されるか。自分の感性に正直で率直な態度が「青い」とみられることも。

うお座…曖昧さを受け入れられる星座NO.1かも。極端な選択や判断、激しい論争などは騒音や地震のようなダメージなのです。夢の崩壊は命取り。一見、クールでしっかり者に見られることも多いので周囲の人は心配しますが、また流れに乗って人生に泳ぎだします。

ご自身や身の回りの方を当てはめてみると、意外と的を得ていると感じるのではないでしょうか(^^)
ちなみに私はさそり座。
一度、不信感や嫌悪感を抱くと「まっいいか」とならないのがさそり座。 うんうん。当たってるかも。
物事や心の本質を見つめてしまうサガを持っている これも的確。
生き抜くために哲学が必要 うん、うん。確かに。自分なりの考え方、哲学っぽい理屈はあるかも。

表面的な付き合いではわからない相手の本質や価値観。それを垣間見た時、相手のことを理解しようとするか排除しようとするかで自分自身の人生の方向性も変わる気がします。





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by ruehome | 2013-11-28 10:27 | Life Day's | Comments(0)

ハンドメイド作家と愛猫の日々


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